椎名 雅史

物書き。福岡県出身。福岡大学商学部卒業。
第3回TBS連ドラ・シナリオ大賞・大賞を受賞。
著書に『チームビリーブの冤罪講義』、『天才!科学探偵Wヘンリー』『冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査』『第三のオンナ、』がある。

掲載記事

書籍

  • 第三のオンナ、
    椎名 雅史
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    身に覚えのない自分の目撃情報。それは、姉、母を死に追いやられた妹による復讐の始まりだった。

    大学生のまゆ実は、あちこちで語られる身に覚えのない目撃情報に悩まされていた。
    そんな時、所属しているテニスサークルに、自分とそっくりな伊藤千春が現れる。
    姉と母の自死という衝撃的な出来事をきっかけに復讐を企てる千春と、復讐の対象となるまゆ実、二人の視点によって描かれる復讐劇。
    第三のオンナとは、果たして誰なのか――謎が解き明かされる度、さらなる衝撃の展開に息をのむ珠玉のミステリー小説。
  • リストラおやじ、アイドルになる
    椎名 雅史
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    中学時代、対立候補さえいなければ誰でもなれる生徒会執行部だった5人。輝かしい(?)思い出は、文化祭でアイドルのように歌ったことだ。すっかりおやじと呼ばれる年齢になった彼らは、親の介護やリストラなど、厳しい現実にさらされていた。そんなとき、【歌って踊れる四十五歳以上の男性限定! イケてるミドルアイドルコンテスト】の募集を見かけ、皆で一発逆転のチャンスにかける――。
    問題は山積み。それでも、夢を追うおやじたちの瞳はキラキラと輝いている。
    笑いと元気と勇気をくれる、清々しいエンターテインメント小説。