第1章  キアテック心体論

3 身体の癖歪み8タイプ

歪みのタイプ① LAL

[図1] 特徴
[図2] LALの予防姿勢

LALの予防体操

側屈
右腕を上げ、右かかとに体重をかけて左側へ側屈します。頭を左へ傾けて側屈します。頭を傾けるときにあごを上げ、左重心にならないよう注意してください。

捻転
右かかと重心で立ち、あごを上げて首を左に傾け、首と腰を左側へ捻ります。

後屈
胸部を開いて、腰に手を当て、首を左に傾け首と腰を後屈します。

※LALタイプは骨盤を後ろに引いて、後ろ重心のまま右かかと重心にします

歪みのタイプ② LAR

[図3] 特徴
[図4 ]LARの予防姿勢

LARの予防体操

側屈
右腕を上げ、右かかとに体重をかけて左側へ側屈します。頭を右へ傾けて側屈します。頭を傾けるときにあごを上げ、左重心にならないよう注意してください。

捻転
右かかと重心で立ち、あごを上げて首を右に傾け、首と腰を左側へ捻ります。

後屈
胸部を開いて、腰に手を当て、首を右に傾け首と腰を後屈します。

※LARタイプは骨盤を後ろに引いて、後ろ重心のまま右かかと重心にします

※本記事は、2020年2月刊行の書籍『永遠快気の生き方』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。