第1章  キアテック心体論

3 身体の癖歪み8タイプ

歪みのタイプ別個性

体の歪みのタイプ別に個性があります。ご自分の個性を理解し、精神的に辛いときにご自分のタイプの言葉や自分に見合う気に入った言葉を唱えると、ご自分の目標の生き方のポジション(環境と人間関係)が分かり安心感と心の安定をもたらし自信が持てるようになります。

そして言葉の波動により豊護(ほうご……言葉にして自分を豊かに護る)してくれます。

歪みが左重心の方は論理的タイプ、右重心の方は感覚的タイプ、前重心の方は能動的(外交的)タイプ、後重心の方は受動的(内向的)タイプになります。

個性は8タイプ4軸の重心で分けられます。また、頭を使い過ぎる傾向のLAタイプが遠隔治療を受けることが多いのは脳考過多に陥りやすいためであり、LPタイプは実直ゆえに肉体と精神を使い過ぎる傾向のため、LAタイプの次に遠隔治療を受けることが多くなっています。

RAタイプの物思い(空想)に耽(ふけ)る傾向や、RPタイプの自己陶酔をしやすく、今の出来事に夢中になれる傾向ではあまり遠隔治療を必要としないようです。

4軸の個性を首の傾き別に分けた8タイプの個性もあります。

首の傾きと重心が同じ場合は、各重心より個性が顕著に現れます。キアテックを受け重心が180度移動する予防姿勢になると、本来ある個性に足らない個性(歪みと反対の予防姿勢の個性)がプラスされます。

8タイプの各個性は個性によってさらに積極的な個性を引きだす生き方と、元気になる意味合いが含まれております。ご自分に隠れた良い資質があることを信じると目標の道が自然に開かれて、今以上の分別心が養われ、物事が良く分かるようになります。

 

 

 
 
※本記事は、2020年2月刊行の書籍『永遠快気の生き方』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。