少年の 犯せし罪は 悲惨なり インタビューに 何をか答えん

 

茂吉の銘に 親しきはと有り 我ら三名 親しく飲みて 朝明けとなる

 

戸袋の 中に潜まり 鳴く雛は 昔むかしの 我の如きか

※本記事は、2012年6月刊行の書籍『日々、燦々と』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。