【友よ、妻よ】

抱き合い 過ぎし月日を なつかしむ 友らが中に まさしく我も

 

四十年 ぶりに会えたと 抱きあいて 心の重荷 氷解をせり

 

二三期生 四〇周年を 祝賀せり 五〇周年まで 飛翔されたし

※本記事は、2012年6月刊行の書籍『日々、燦々と』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。