架け橋と ならんおさなを 残し来ぬ 若葉輝く ブレーメンの社に

三時間の 慶事のために 三ヵ月 密度濃き日々 費やしたりき

一万枚の 賀状出しし 若き頃 東京駅前の 事務所 なつかし

※本記事は、2012年6月刊行の書籍『日々、燦々と』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。