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令和3517日号第350回
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矢野 博文

生きること 終うこと 寄り添うこと

ISBN 9784344932920 判型 新書 198ページ
生きること 終うこと 寄り添うこと

「最期までわが家で過ごしたい」
そんな願いを叶えるために、何ができるだろうか――。

麻酔科医から在宅医へと転身した著者が綴る、患者とその家族の心温まる21のエピソード。

価格:800円 +税

目次

  • はじめに
  • ①Aさん 八七歳 優しき心の頑固じいさん
  • ②Bさん 七三歳 腸閉塞でも食を楽しんだネグリジェ佳人
  • ③Cさん 一〇〇歳 最期まで「食」を子どもたちに教えたスーパーおばあさん
  • ④Dさん 六八歳 もう一度、息子に食べさせたい……
  • ⑤Eさん 七三歳 Eさんの一番長い夜
  • ⑥Fさん 八四歳 生命はいったい何で支えられているのでしょう?
  • ⑦Gさん 九〇歳 ワンマン亭主ここにあり
  • ⑧Hさん 八八歳 家族の責任
  • ⑨Iさん 八〇歳 淡々の達人
  • ⑩Jさん 四四歳 アスリートとして、夫として、そして父として
  • ⑪Kさん 九三歳 人間関係が作れない……
  • ⑫Lさん 五八歳 介護力ほとんどゼロ……どうしますか?
  • ⑬Mさん 六八歳 神経難病という出口の見えないくらいトンネル
  • ⑭Nさん ささやかな物の中に幸せは宿る
  • ⑮Oさん 八九歳 難渋しますね、認知症患者の方針決定
  • ⑯Pさん 八一歳 病院から入院拒否された人が自宅に帰ってきた!!
  • ⑰Qさん 五四歳 治療法を選択する権利は私たちにあるはずです
  • ⑱Rさん 八四歳 家族の愛は海よりも深く
  • ⑲Sさん 八一歳 医療・介護者が立ち止まるとき
  • ⑳Tさん 八五歳 病気はまったくの「悪」なのか?
  • ㉑わすれ得ぬ出会い 二人の恩師

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