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令和3622日号第386回
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山本 杜紫樹

相生 上 

ISBN 9784344932944 判型 4-6 622ページ
相生 上 

就職を機に上京した橘子は良き先輩社員に恵まれ、消息不明だった幼馴染・清躬との再会も果たす。
一方、清躬の戀人・紀理子は忽然と姿を消す。
そして、橘子も謎の屋敷の者たちによって危機に陥る。
「希望は蜘蛛の糸に過ぎない」と言われた橘子だったが――

価格:1000円 +税

目次

  • 謎が謎を呼ぶ、長編ファンタジー小説、前編。
  • 第一部
  •  1 訪問者
  •  2 なつかしい写真
  •  3 生まれかわりの子
  •  4 美しいことにかかわる絵の仕事
  •  5 絶交宣言
  •  6 信頼する先輩
  •  7 ナルちゃんの話
  •  8 ぼくたちはもうおとなになったんだ
  •  9 まどろむひと
  •  10 運命の悪戯も終わってみれば
  •  11 梦でもない 戀でもない
  •  12 トーキョーの休日
  •  13 休日の終わり
  •  14 戀する道
  •  15 二人の間柄
  •  16 本物と贋物
  •  17 本真もんの馬鹿
  •  18 内なる魔女
  •  19 秘密の呼び名
  •  20 優しすぎる
  •  21 二人で臨めば
  •  22 「私、しっかりします」
  •  23 緊急の連絡
  •  24 カレのシャツ
  • 第二部
  •  25 和邇氏の宿望
  •  26 神の牧場と兎の穴
  •  27 希望という蜘蛛の糸
  •  28 幽体と生霊
  •  29 赤い靴のおどり

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