出石 賢司

1955年京都生まれ。同志社大学経済学部卒。学生時代は体育会ラグビー部に所属、現在は同志社混声合唱団(東京)、男声讃美歌研究会、うたおうかいで合唱を学び、四十数年振りに再開したバイオリンに打ち込む。
好きな言葉は「長生きするかどうかは運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは君の魂にかかっている」(古代ローマの詩人、セネカ)。

掲載記事

書籍

  • 大きな声では言えない96の法則
    出石 賢司
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    さまざまな場面で人が見せるいじらしさ、健気さ、可愛さ、弱さ、厚かましさ、ずるさ、滑稽さ。それらには状況やまわりの人間関係と密接に関係する法則性がある!長年にわたり人間観察と独自の考察を深めた著者が導き出した、時に辛辣、痛快、ほくそ笑み、心温まる「96の人生の法則」を解説する。
    【05 報告の法則】
    私は聞いていないと怒り出す人は、たとえ聞いていたとしても結果に影響を及ぼせなかった人だ。
    【解説】
    職場で何度か目にした光景だ。ある日、何か変化のあったことに気づく。そういう決定がなされたからだが、そこで、「私は聞いていない」と怒り出す人がいる。しかし、まわりはそれに取り合うことなく、静かにその場を離れるか、または自分の仕事に戻る。その決定が下されるに当たり、「事前に相談すべき方々」という人選からその方が外されていたことを知っているからだ。