空高く 白球追い行く 二三期生 峡の紅葉も湖も めでる余裕なし

【友よ、妻よ】

 

還暦を 過ぎて想うは 君のこと 若き日君に 助けられしこと

 

春待たず 二人の花は 実と成りぬ 求めし蝶が 愛を運びて

※本記事は、2012年6月刊行の書籍『日々、燦々と』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。