週末 ほとんど試合の日々

監督の練習

監督の練習です。

常々懇意にしているチーム「OJAユナイテッド」が、我がチームのホームグラウンドへ来て練習試合を実施しました。

グラウンドの都合で、最初1時間はグラウンド半面でフットサルをやって、その後1時間はグラウンド全面で8人制サッカーのゲーム。

そして、最初のフットサルのゲームでおかんが監督をしたのです。あまり心の準備はしていなかったのですが……。

Tコーチが、

「その前にベンチやっておきますか?」

と提案してくれたのでありがたく監督の練習をしました。

今日のベンチワーク、楽しかったですね~。

相手とこちらの人数の関係で、フットサルといっても6対6での対戦で、小学5・6年生どちらも人数が揃っていたので、5年生チームと6年生チーム同士が交互に対戦しました。

最初のゲームは、とりあえず、(気合を入れよう!)と考えて、前3人、後ろ2人、ゴレイロ(サッカーでいうキーパー)という構成にして、前3人は攻撃好きな6年生3名を配置しました。

送り出しのときの指示は、「前の3人は、一人1点ずつゴールを決めること」です。

そしたら、本当に3人とも点ずつ、ゴールを決めたのです!

最初の対戦相手は、5年生チームだったので、こちらのほうが有利ということもあったのですが、それでもおかんが言ったことがそのままその通りになって勝った!

もう快感以外ありませんね。その後のゲームは6年生相手で思い通りにとはいきませんでしたが、今日は人数が少なめだったので、選手一人一人を丁寧に見ていくことができました。

この日は猛烈に暑い日で、最高気温が36度と、熱中症が心配な酷暑日でしたので、ややゆるめの指導でした(猛暑でなくても、おかんの指導はゆるめですが)。

人数がぎりぎりだったこともあり、熱中症でダウンする子が出ないように、そこは気をつけていましたが、いろんなパターンを試すことができた良い練習試合でした。

※本記事は、2020年6月刊行の書籍『グリーンカード “おかんコーチ”のサッカーと審判日記』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。