秋田やにおいてもお客様との間合いを取りながら集中し、ご満足していただき、くつろいで日本酒を楽しんでもらうこと。そしてお客様がお帰りになる時は必ず玄関までお見送りをしながら「ありがとうございました!」とご挨拶をします。

私がどうしても手が離せない時はバイトに私の代わりに玄関でご挨拶お見送りをしてもらいます。結構この大学時代のお酒の席での経験が社会生活においても随分と役に立っていると思います。

そして、たまに先輩がお金に余裕があるときはもう一軒行こう! との威勢の良い声が飛び交います。そして稽古? もうヘロヘロ! それこそふらふらになりながら四人仲良く寮に帰りバタンキューとはこのことです。

月曜日の夜練が終わり火曜日は緊張の師範日、また水曜日夜練と続きますから日曜日の夜から憂鬱であり、その後社会生活に入っても日曜日夜からの憂鬱感は慣れたものです。

一応私達が三年生幹部になって初めにやったことは夜練での裸足のランニングをシューズを履くようにしました。入部したての頃は男子だけの合気道部だったのが、女子部員も一気に増え、部の雰囲気もかなりあか抜けてきたこともありました。

膝に良くないと言われるうさぎ跳びは引き続き続けていました(ん~女子部員にも、うさぎ跳びをやらせていたんだなぁ! ん~反省!)