猫と狸と、ときどき故郷

宮本 正浩
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2023年12月11日
ISBN 9784344946590 判型 4-6154ページ
価格1,500円+税
もしも動物たちや花の精霊と話ができたら――。
個性あふれる仲間たちとの出会いを描く、ほっこり短編小説集。
運転手に化けた狸とのアイロニックな世間話――「タクシードライバー」
ネズミに鯵の塩焼きを盗まれた哀れな愛猫とのドタバタなリベンジ劇――「猫とネズミ」
庭に咲くピンクの花に宿る可愛い精霊のささやかな“お仕事”――「捩花の精霊」 ほか、15編の物語。

掲載記事

著者詳細

宮本 正浩
1941年生まれ。東京都出身。
1968年、昭和大学医学部卒業、 同年、同大学第三内科学教室に入局。医学博士号取得。伊藤 病院(甲状腺専門病院)勤務。
1977年、昭和大学藤が丘病院 内科講師。
1979年、宮本内科小児科を開業。2021年、退職。