生きる②

すべては一如

それが真理

その証しは

この世にちりばめられている

今という時間に

宇宙のうねりの一端を

この星で

私として担い

今ここで感じられる

真理の証しを

見つけて

気付いて

心で感じ

味わう事

それが生きるということ

そしてその心の震えを

共有することができたなら

どんなに素敵だろう

※本記事は、2022年1月刊行の書籍『 私が私を終える時』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。