烽 ~皇祖の血~

林 龍三
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2022年2月23日
ISBN 9784344936362 判型 4-6328ページ
価格1,430円+税
六四五年、六月十二日。曇天の下、朝鮮三国が大王に貢物を献上する儀式に招かれた蘇我入鹿に凶刃が迫る。後にいうところの「乙巳の変」である。そして白村江の戦い、大友王子を討った「壬申の乱」へ。
大化の改新に代表される激動の飛鳥時代、そこには現在の皇位継承問題にも通じる命を懸けたドラマがあった。
目次
  1. 序章
  2. 第一章 大化
  3. 第二章 謀反
  4. 第三章 有間王子
  5. 第四章 白村江
  6. 第五章 天地鳴動
  7. 第六章 壬申大乱
  8. 第七章 日本
  9. 終章 皇祖の血

掲載記事

著者詳細

林 龍三
1952年12月8日生まれ。大阪市出身。関西大学卒業。1976年よりアパレルメーカーに勤務。1998年、保険代理店を経営。
在任中に和歌、万葉集、古代史の研究を始め、短歌誌に歌評などの記事を執筆。ブログにて『万葉歳時記一日一葉』を連載している。