「神武東征」とその後の渡来人たち

平城宮の中のユダヤ
石川 雅晟
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2023年3月17日
ISBN 9784344943056 判型 新書276ページ
価格990円+税
古代の伊勢は、複雑な歴史が積み重なった神々の土地であった。
伊勢神宮には内玉垣に内接する「虎塚古墳型神影(逆向きの二つの正三角形)」と、外宮の瑞垣に内接する「ダビデの星」が存在している。これらの神影や星があること自体、伊勢神宮にはどこか恐ろしい歴史事象が多く隠されていることを暗示している。
「神影」や「星」を内接させたのは誰か、それを企画し、指示したのは何者なのか。これらの謎を解き明かす。

掲載記事

著者詳細

石川 雅晟
1945年生まれ。1967年、同志社大学経済学部卒業後、蒲郡信用金庫に入社し支店長などを歴任。1993年、眼科医療機器総合メーカーの株式会社ニデックに入社、のち常務取締役。また、再生医療の株式会社ジャパン・ティシュ・エンジニアリングの創業メンバーとして、社外取締役に就任。2010年、定年退任。 著書に『『古事記』の中のユダヤ 平安京に隠された「ダビデの星」』(日本経済新聞出版社、2017年)、『隠された「ダビデの星」東寺曼陀羅と平城京外京』(幻冬舎ルネッサンス新社、2018年)、『魏志倭人伝の中のユダヤ出雲大社に隠された「ダビデの星」』(幻冬舎ルネッサンス新社、2019年)がある。