若葉台団地

夢の住まい、その続き
根本 幸江
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2019年1月15日
ISBN 9784344920101 判型 4-6190ページ
価格1,100円+税
三十数年住み、住民に向けた「わかば通信」を7年間、取材・編集してきた著者によるエッセイ。
かつては楽園と称されたマンモス団地・若葉台団地。
現在の住民の高齢化率は約47.8%であるが要介護認定率が12.2%ときわめて低く、
その住民の生活は注目を浴びている。
団地とともに歩んできた著者と家族、隣人の生活に、
「若葉台の住民は生涯現役」といわれる健康寿命を延ばすヒントが見いだせる。
目次
  1. 第1章 若葉台に越してきた頃
  2. 第2章 子どもたちが学校に通い、団地がにぎわっていた頃
  3. 第3章 「わかば通信」を始めた頃
  4. 第4章 若葉台が高齢化してきた頃の出来事
  5. 第5章 団地活性化への取り組み、取材、エピソードを住民の方に伺う
  6. 第6章 二宮団地と比べてみた
  7. 第7章 これからの若葉台について思うこと

掲載記事

著者詳細

根本 幸江
1952年生まれ。茨城県ひたちなか市出身。早稲田大学第一商学部卒業。三菱銀行退社後結婚。
3人の子育てをしながら地域紙や機関誌制作に携わる。2011年から地域紙「わかば通信」を発行。
「わかば通信」編集責任者。