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令和3620日号第384回
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西野 民彦

海が見える

251ページ
海が見える

ここからは海が見える。
なんという碧さなのだろう。

神戸の港町を舞台に繰り広げられる、3人の男子高校生の青春群像劇。
互いの価値観をぶつけ合いながら語り合い、互いに相手を思いやりながら成長していく姿を繊細な筆致で描く。

若者たちに未来に向かって自信を持って歩んでほしいという著者の願いを込めた一作。

価格:1200円 +税

目次

  • 【目次】
  • プロローグ
  • 第一章 3人の出会い
  • 第二章 道徳と神の存在
  • 第三章 あの戦争と戦後の社会
  • 第四章 民衆と政治
  • 第五章 平穏な日常と異変
  • 第六章 恋と友情
  • 第七章 苦悩と生
  • エピローグ

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