日出る国の天子

三吉 不二夫
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2018年9月20日
ISBN 9784344919198 判型 4-6536ページ
価格1,500円+税
日本国誕生物語、シリーズ第一弾。大学教授の死があなたを古代史の謎に誘う!
美人推理作家・大鳥沙也香は、亡くなった高槻教授の妻・恵美子から「彼の研究成果を調べ上げ、それを小説の形にして発表してほしい」との依頼を受ける。
亡くなる間際「聖徳太子を頼む」と訴えた高槻教授。教授の教え子の協力も得て足跡を辿るうちに、沙也香はある真相を突きとめる。
教授を死に追いやったのは誰なのか? 「聖徳太子の実像」とは?
古代史に対する日本人の共通認識が覆る、歴史ミステリー小説。
目次
  1. はじめに
  2. 第一章 ある教授の死
  3. 第二章 日本のジャンヌダルク
  4. 第三章 古代からの使者
  5. 第四章 小説・物部戦争
  6. 第五章 物部守屋討伐
  7. 第六章 日出る国の天子
  8. 第七章 上宮聖徳法王大王
  9. おわりに
  10. 主な参考文献・参考資料
  11. 別表 古代史比較年表

掲載記事

著者詳細

三吉 不二夫
昭和22年(1947年)11月28日生まれ。
国立宇部高等専門学校電気工学科卒業。
電気工事施工会社に就職する。以後、建築付帯の電気工事や国交省の防災関連工事の施工管理業務に従事し、現在に至る。
1999年3月、『小説・楊貴妃墓の謎』(筆書房)を発表。