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松久 久也

確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす

ISBN 9784344971417 判型 4-6 240ページ
確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす

人をコストとみるか。資産とみるか。
その選択が、会社の明暗を分ける!
日本は超高齢社会を迎え、労働人口は目に見えて減少。年金財源の枯渇を防ぐべく、定年引き上げを実施する企業も増えている。今こそ「貴重な人材をどのように扱うべきか」という課題を再考しなければ、企業は運営不能になる恐れも。本書では、人の価値を企業の決算書にどのように反映させ、資産としての人とどう向き合えばよいのかを考える。さらに、統計学を中心としたデータ・サイエンスの力を駆使した、企業の高度な人材育成法も提案。
コンサルティング会社の敏腕社長が教える、増収増益を達成する組織のつくり方。

価格:1400円 +税

目次

  • 第1章 日本人の精神を検証する
  • 第2章 未来をつくるのは人の決算書
  • 第3章 いかにして人を資産化するか
  • 第4章 人の資産を〝見える化〟する
  • 第5章 社会人に求められる能力とは
  • 第6章 データ・サイエンスと経営の融合
  • 第8章 シンボリック・キーワードが会社を変える

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