津田 卓也

永遠と刹那の交差点に、君はいた。

ISBN 9784344914773 判型 4-6 224ページ
永遠と刹那の交差点に、君はいた。

幼い頃、実の父から虐待を受けて育ったギャングのリーダー、博昭。


父と弟を水難事故で亡くした若き劇団女優、今日子。


ギャング同士の熾烈な抗争、不倫に揺れる劇団、誰もが心の檻の中で葛藤し、様々な思惑が交錯する東京・渋谷。


二人の宿命的な出会いをきっかけに動き出す、圧倒的なスピード感で繰り広げられる恋愛群像小説。


価格:1200円 +税

目次

  • 第一章
  • 第二章
  • 第三章
  • 第四章

掲載記事

著者紹介

津田 卓也

20代は舞台俳優として活躍。その後、ベンチャー企業に入社。2006年、研修会社、株式会社Cube Rootsを設立。企業研修、セミナー、講演などを行う。 2016年には著者の研修を受けた受講生が累計10万人を超える。著書に『自分の心の檻から脱出するたった3つのこと』(ぱる出版)、『どんなクレームも絶対処理できる!』(あさ出版)。本書は初めての小説である。