髙田 勇紀夫

じーじ、65歳で保育士になったよ

ISBN 9784344918719 判型 4-6 308ページ
じーじ、65歳で保育士になったよ

IBMを定年退職して保育士に!
じーじの挑戦は始まった。
世界的IT企業のIBMを勤め上げ、今後の人生の送り方を模索していた著者は、2016年に話題となった「保育園落ちた日本死ね」という言葉に衝撃を受ける。
待機児童問題の深刻さを知り、「それならば私が保育士なり、問題解決の一助になろう」と決心。
国家試験に合格し、現役保育士として園児、保護者と向き合う著者の奮闘記。

価格:1300円 +税

目次

  • 1章 待機児童の問題解決へのやむにやまれぬ思い
  • 2章 第一の関門――筆記試験への挑戦
  • 3章 第二の関門――いよいよ実技試験へ進む
  • 4章 第三の関門――勤務先となる保育所探し
  • 5章 保育所での経験・学び
  • 6章 保育士として見えること
  • 7章 まとめ

掲載記事

著者紹介

髙田 勇紀夫
EBEL代表
保育士

髙田 勇紀夫

千葉県出身。1974年に東京都立大学・経済学部 卒業。 同年、日本IBMにSEとして入社。製品情報担当、常務補佐、営業所長、米国IBM勤務、 CS担当、内部統制担当などを経験。2011年に定年退職。 2012年からは介護事業会社(上場企業)に開発部長として勤務。 2017年、保育士試験に合格し、都内の認可保育所に保育士として勤務。「じじ先生」の愛称で、3歳児19人のきりん組の副担任。シニアの男性保育士として多くのメディア関係から注目されている。家族は妻、娘夫婦、息子夫婦、孫2人。テニス・映画が大好き。著書として、「私の履歴書 Enjoy My Business! Enjoy My Life!」「じーじ、65歳で保育士になったよ」(ともに幻冬舎ルネッサンス新社)がある。