生田 仁真

学生時代よりフリーランスの翻訳家として、欧米言語で書かれた研究論文や工業技術特許文献、小説・演劇作品などの下訳に携わる。そのかたわら“立ちん坊”として沖仲師、鳶職、飯場の賄い方など、さまざまな職種で働く。その後長期にわたって英語とドイツ語の外国語教育に従事。現在、山形県在住、フリーライター。

掲載記事

書籍

  • ミレニアムの黄昏
    生田 仁真
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    異性として意識したことのない、それも亡くなってしまった女性から届いた熱いメッセージ――。 愛に翻弄される中年男の繊細で複雑な心の内を豊かな筆致で描いた私小説。