槇 祐治

製造業の財務・法務・税務部門にてリスク処理を担当。
欧州通貨危機・香港返還・米国同時多発テロを現地で経験した後、株主総会対応・ベンチャーファンド設立支援等を通して、日本の知能化技術の方向性に興味を持つ。
著書に『純真なるキミへ ~未来のイヴに捧ぐ~』(小社刊)がある。

掲載記事

書籍

  • 情報化・電動化・知能化のリスクマネジメント
    ~「中央統制」対「自律分散」~
    槇 祐治
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    21世紀の先端技術開発は、2020年までの情報化フェーズを経て、エネルギーを大量消費してきた情報化の段階とは異なる、省エネを伴うモノの電動化フェーズ、そしてヒトとマシンが共存するための知能化フェーズへと発展することが想定される。
    こうした社会変革の中に現れるリスク、そして対応法とは?
    "抗えない時代"の中で自らの生活を守るためにすべきことを著者が提言。