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令和4104日号第855回
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徳永 圀典 

徳永 圀典

昭和六年 鳥取県用瀬町生まれ。
鳥取木鶏会会長(創立38年)、徳永日本学研究所代表、新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部顧問。
教育を考える鳥取県民の会顧問、日本語の誕生歌詞普及会長(創立32年)、登山家。

職 歴 住友銀行本店外国部、本店営業部外国為替課、29才で神戸支店外国副課長となり、外資系・外国関係十年、神戸支店取引先課長、大阪で支店長を歴任、本店人事部審議役。住友銀行山岳会長。住銀傘下ふそう銀行取締役・本店営業部長を経て代表取締役常務。還暦で現役完全引退。鳥取県自治研修所講師4 年。

文筆活動 日本海新聞・潮流に各月寄稿25年。山陰政経研究所寄稿。インターネット活動26年 徳永日本学研究所。

著 書
「人類最高の良いこと」(米子・山陰ランドドットコム、2004年)
「日本人の誇りと自信を取り戻す33話」(東京・コスモ21、2013年)
「日本を哲学する ──国に徳あり──」(東京・幻冬舎、2022年)
「平成の大乱」「私の憂国放論」「日本の神様は大自然の原理そのまま」「母『静心院妙唱日琴大姉を偲ぶ』」「用瀬アルプス物語」「岫雲塾講義録」「手の日本文化論」「これぞ声無き『民の声』」「徳永の『近・現代史』」「銀泉誌徳永圀典寄稿総括集」「天の法廷」「神様の衣装箱」「佐藤一斎先生『言志四録』口語訳 四巻」

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