宮澤 公廣

エコア株式会社 代表取締役会長
昭和16年、山梨県北杜市生まれ。中央大学経済学部卒業。世界的権威であるワシントン大学コール・ダニエル教授に学ぶ。1980年エコア株式会社を設立。現在代表取締役会長。エコプランニング株式会社およびエコアオーデット代表取締役会長。元環境省環境カウンセラー、ISO14001審査員、ISO/HACCPコンサルタントなどを歴任。著書に『「酸欠地球」の挑戦』(TBSブリタニカ)、『酸欠地球の再生』『だれにもわかる21世紀環境戦略:経験が生み出した“環知創快” 』(日刊工業新聞社)、『EARTH 2050』(幻冬舎メディアコンサルティング)など。作詞も手掛け、エコソング『エコ永久に』と人生序曲『夢の道すがら』の2 曲をDAMにて配信。現在3曲目を制作中。

掲載記事

書籍

  • AMBITION 2050
    宮澤 公廣(みやざわ きみひろ)
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    幼いころから自然に囲まれた環境で育った宮神は、通信社の記者としてさまざまな取材を経験するうちに、環境問題に対して強い関心を抱くようになる。 そんな中、アメリカで食糧やエネルギー問題の研究を続ける旧友・上杉との再会が、宮神の人生を大きく変えることになる――。 壁にぶつかり悩みながらも、必死に前に進もうとする姿に、挑戦する勇気をもらえる一冊。
  • EARTH 2050
    宮澤 公廣
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    これからは、エコノミー<エコロジーの時代
    環境基準を満たすことが最大の価値を生むのだ。
    温室効果ガスによる気温上昇、ウイルス感染症の脅威、2011年東日本大震災……。 環境問題は国内外問わず、喫緊の課題として認識され始め、HACCP、FSSC、ISO、TPPなど、環境・衛生の国際的な規格は徐々に整ってきている。なかでも、食品安全の基準となるHACCPを中心に、環境衛生基準を満たすことの重要性を説く。2050年までにエコ対策の準備をしておかなければ、その企業は乗り遅れる。新たなグローバルスタンダードを生き抜いていくための「エコ」入門の決定版。