【補遺】

死んでから地獄へ落ちる人間が自分の中では7人。日記の一番うしろに書いてあるが、K・A・S。この他に4人いる。

N彦・I・B・H。この合計7人。自分の中ではこの7人以外、嫌だった人間はいない。

誰か1人といわれれば、真っ先にKを選ぶ。こいつ以外はありえない。

18才の頃から病院通いが続いている。今年で40才になる。22年間通っている計算だ。今でも寝る前に薬。一番きらいだったのが。K。神様が書いているのを見ているし、この人生ではここに書いてある人間以外ありえない。

この間もO先生のことを日記に書いているが、一番の恩人だ。先生に出会わなかったら、今の自分はありえない。家族がもっとも感謝するべき人。今のT先生ともうまくこれから付き合っていかないと~。

欲を言えば病気が完治して毎日仕事が出来るといいが現時点ではなかなか~。まあ、でもまだ全然諦めたわけではないし、自分でもこれから先があるのだと、一歩ずつ進んでいる毎日に手応えを感じている。

まだまだ、これからだあ~。ということで、今までの嫌な奴のことは実名を挙げて書いてある。神様に届いている。

4月13日(金)

御殿場。秩父宮記念公園、明日は天気悪いAM9:00起床・今日もすんばらしい一日。朝おにぎりとみそ汁を食べて家を出発。N彦の車でドライブ。

東名のインターに乗り、御殿場方面へ。途中富士川楽座で休憩をはさみ、御殿場インターをおりて、秩父宮記念公園へ。桜がきれいに咲いており、しだれ桜も見事。

iPhoneで記念写真を撮りまくり、その後東山旧岸邸を観賞して、お昼は御殿場高原ビールのランチバイキング。

帰りはすそ野のインターチェンジから静岡まで。途中でちとばかり調子が悪くなったが大丈夫だ。

家に戻り、銀行でお金をおろしてその後夕食。

※本記事は、2017年8月刊行の書籍『レックレス2012』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。