うららかな 朝日を受けて 初孫が 両手を上げて 滑り下り来る

 

 

久方に 太き筆にて 龍輝(りゅうき)と書きぬ 平和背負いて 世界に羽ばたけ

 

初孫の 笑顔に勝る 物はなし 可愛いといえば にこりと返す

※本記事は、2012年6月刊行の書籍『日々、燦々と』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。