友よりの色紙届くのメール有り 嬉しさ受けて涙零(こぼ)れる

 
 

夢心地思い思われ恋い慕う 相思相愛恋に焦がるる

 
 

早春に母なる友を想起する 娘乙女の十五歳哉

※本記事は、2012年12月刊行の書籍『歌集 星あかり』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。