32.第三次世界大戦は精神的支配

そういえば、今は携帯でアプリで、ほとんどのことができます。TwitterもInstagramもはじめている。Radioアプリでは、Radio配信もできる。Podcastは前から知っているけれど、何となく使ってみようと思うまでに何かきっかけがあるとスムーズに使うのだけれど。こちらも氾濫しているよね。

まさに、このことを書き留めたからといって、未来の世界に何が言えると言うのだろう。今から100年後・200年後には、一体どの様な世界になっていて、どの様な機器・方法が溢れていて、と思うのだが、思ってみても、実は、ある程度までは、想像がつくことと、想像が付かない程のことまでは、人間では物質的には適えられないだろうと思うために、ほとんど、今と変わらない世界なのではないかと思っている。通信手段は最上階なのではないだろうか。この先、越えるとするとテレパシーと呼ばれるくらいのことだろう。

そう思うと、人間の脳に着眼点が置かれた通信手段という開発に差し掛かると思うのだが、ここで危惧されるのが、洗脳やサブリミナルと際どく相俟るのではないかと思えてくるのである。しかし、ここからの手段の進化は人間そのものに関わって来る開発でしかないであろう。機器での進化はピークである。もちろん速さや手段形態はまだまだ変容・目指せるところがあるであろう。

しかし、どれ程言ってみても、所詮人間が想像出来うる範囲である。人間そのものの機能に差し掛かるしか今後の開発進化は見込めない。すなわち、人間の機能に機器が物理的に関与・機能するわけである。そうなっていくであろう。倫理に関わるであろうか。しかし、整形の様に、求める人は徐々に増えるであろう。

※本記事は、2020年11月刊行の書籍『pop lock』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。