3才。わたしは、いつもひとりぼっちでしたがおとうとができました。わたしは3才うえになりました。

わたしはなんだとおもいましたが、かんごふさんにおしえてもらいました。でもきになったことは、どうしてにているかでした。わたしはふしぎにおもっていました。おかあさんはにこっとわらいました。

わたしは3才のころからようち園にかよっていました。いろんなものをつくったりしました。つくったものはねくたい、コップとかをつくったよ。あとは自分のくみは「ばら」でした。

さいしょのときはえんぴつをつかってはじめてえをかきました。それでようち園の時は、はをみがきました。学校では、はをみがかないので、どうしてようち園ははをみがくのかな。

わたしはじめてです。電車は、はじめてのるのでたのしみなのです。わたしはおうちをとても気に入りました。

(今の家に引っ越した時の話のようです)

わたしは二回目のようち園です。わたしはみんなとちがって一年ちがうけど3才のころにはいったからみんなとおなじだとおもいます。

きょうはたのしいおとまりかいです。わたしはかえってきてからじゅんちゃんちにいくことになりました。

そしてきがえたとき「いたい!」と…(よめません)びょういんにいくことにしました。かえってきたとき三角けいのようなものをつけていました。

一年生

しながわすいぞくかんにいったよ。

すっごくたのしかった。いるかがたくさんきてキーホルダーがうっていたり、めもちょう、みずどけいなどがあったよ。

かえりのでんしゃであそんだよ、わたしはよほうをやったよ。

きょうくもんのお楽しみ会です。わたしはしんぞうがどきどきしてきました。くもんの先生の家の中にはいりました。するとつくえのうえにたくさんおもちゃがありました。そのおもちゃはしょうひんでした。

びんご、かるた、じゃんけんゲームをしました。わたしのしょうひんはしゃあぺん。したじき、めもちょう、ノートをもらいました。

おかしも食べ、食べたものはみかん、あめ2ことかです。さいごにわたしのおかしがだれかにたべられてしまいました。そして先生におかしをもらいました。

先生から

一年間いろいろあったけど、いつもあかるいXXさんでした。涙は嬉しい時に流したほうがステキです。お友だちを大切に、三年生でもがんばってください。

おうちのおかあさんから

いつも明るくて元気いっぱいのXX子、そんなあなたがお父さんもお母さんも大好きです。これからもそれをなくさないでおともだちを大事にして、やさしくてしっかりした女の子になっていってください。あとはじこなどやけがなどしないように気をつけてね。

※本記事は、2020年10月刊行の書籍『ショー失踪す!』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。