此の時と春爛漫に咲く桜 友愛感じ涙伝わる

【二〇一二年】

桜色仄かに白い淡紅の 絶美を極めし癒しを呉れた

花盛り茎に着く花木にも花 各種書用自己を表現

※本記事は、2015年12月刊行の書籍『歌集 漣の夢』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。