秋の日の敢えなく谷に沈みけり ニオブ-チタンかニオブ3スズか

 

ヘリオスよこの地にはよう棲むがよい 馬車に寄り添ふ銅酸化物

 

試薬とてセメントだとてお供する プロメテウスの手にもダイヤが

※本記事は、2016年4月刊行の書籍『ひとり歌仙』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。