空港に迎えに出ると友に聞く
友誼のしるし愛の温もり

 

瞳合いジッと見詰める二人かな
美の極みなり共感の笑み

 

懐かしく思い出辿る幼き日
ダイヤダストの煌めきの朝

※本記事は、2012年12月刊行の書籍『歌集 星あかり』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、再編集したものです。