【ぎらぎら太陽の季節】に送る詩

「夏の夜に」

暗闇の中 遠くに聞こえる電車の音 我が思いを乗せてゆけ 

星屑を撒き散らし 子狐座と踊り回り 

アンタレスの灯の下 星の雫で乾杯する 

子守歌のように電車は行く ガタンゴトンと