御衣黄の薄きみどりに照る朝日いにしえ人の衣に似しとか

 

眠られぬ夜を現われる雑念よ「無」にならんとして瞼を閉じる

 

悩みごとひとつ抱きてうつうつと一日終わりぬ日記をつける