卒業ツーリングその2

おはようございます。しめさんです。

次の日、富士五湖に向かって単車を走らせた。

山中湖に着いたが、この日も宿を探さなければならなかった。ある宿を見つけた、なんか見覚えのある宿だった。そうだ、ここは剣道の合宿で泊まった事のある宿だ。縁って不思議なものだな。

旅行も最終日、帰路についた。雨が降ってきた、寒い。

バイク乗りに雨は辛い、まだ3月だったので寒かった。

バイクの運転を友達に代わってもらい、GTの車に乗った。暖かかった。

雨も上がり、僕はまた自分の愛車にまたがった。そのまま東京に着き、みんな別れ、卒業旅行は終了を迎えた。

今でもはっきり覚えている。最高の思い出ができた。

ちょっと疲れました。

今日はこれくらいで、うつ病にかかっている人は絶対無理をしないでくださいね。また明日、さようなら……と思ったのですが、今日は調子がいいので、もう少しだけ書こうと思います。

海員学校は2年生になると、航海実習という行事がありました。

船に乗り、約1カ月かけて日本一周するという行事です。

正直、2年生の時の航海実習は、あまりよく覚えていません。

覚えているのは、皆さんも一度は目にした事のある光景、甲板磨きです。甲板に砂をまき、ヤシの実を半分に割ったもので甲板を磨いていくやつです。それくらいですかね。

3年生になった時、1年生にも2年生にも、挨拶された事は一度もありませんでした。

別に構わない。1年生に対して、そういう躾もあるのだろうと思いました。でも伝統にはかなわなかったです。1年生の躾を取り仕切っていたQが、僕たちが卒業した後すぐに退学させられたらしいです。

理由はやはり、後輩への暴力でした。自分たちが1年生の時の先輩たちの躾は、暴力以外は今では良かったと思いました。何をするにも、「本を読みます」、「ベッドに入ります」、「一服します」と言い、マンガを読んでいても、廊下を先輩たちが通ると「おはようございます」、「こんばんは」、すべて挨拶でした。

それはそうですよね!! 世の中、挨拶と算数さえできれば生きていけるものです。

挨拶は、人として大事な事ですよね。人の気分を良くさせたり、疲れた時なんか「お疲れ様です」なんて言われると疲れもやわらぎますよね。

今日はこれくらいにしておきましょうね。それでは、お休みなさい。

辛かったら休みましょ!!

おはようございます。しめさんです。

台風が接近しているせいか? 今日は気分が乗りません。すみません、また明日。