【前回の記事を読む】人々が“救世主”を求めることの裏側には「大きな問題」がある

望み

恋のエネルギーは世の中にあふれています。しかし、その中で愛へと進む想いはどれほど生まれているでしょう。本物の恋は愛を育む幸せへと二人をいざないます。

『本物の恋のエネルギーは微粒子のふるまいの力になり、青写真の構成を促します。未来の微粒子は現在の地球人の恋によってエネルギーを帯びます。そして恋のエネルギーが、生命の心臓を脈打たせます』

恋は、根源的なエネルギーが生じる交流のはずなのに、異常な望みによって恐ろしい破壊力を生み出す交流になり、多くの人が心の深部では愛を育む出会いに飢えています。本当に救世主がいて、このような世界に現れようとするなら、かなりの危険を覚悟しなくてはならないはずです。恋の周波数を正常に戻さなくてはなりません。誰もが、何を望んで生きるのかの変更を迫られています。

二〇二〇年人間の発した想念のまとめが起きました。想念の数は四万二千三百六十五種類でした。それが六種類に分類されました。そのうち五種類は肯定的想念です。一種類が否定的想念です。

否定的想念(一種類)は、想念エネルギーの五十二%を占めていました。個人の想念の種類と量が測られます。肯定的想念が光で、否定的想念が闇です。体験のスピードがデータに上がります。嫌な気分で過ごす時間はスピードが遅く、嬉しい時間はスピードが速いです。速いスピードの内容の一部が分けられます。

他者の幸せを喜ぶのが光です。他者の不幸を喜ぶのが闇です。全体の想念エネルギーとしては闇が勝っていました。けれど個人では光が勝っています。全体と個人の数値の差での闘いが生じました。結果、光の量が上回りました。光が勝利したのです。

出会いが変質したにもかかわらず、多くの人は他者の幸せを願っています。この事実は、これからの人間社会を大きく方向転換させます。光の勝利によって一つの望みがクリアーに現われました。

『真心が好き。真心で関わりたい』

受精卵の核をなす望みを、コア達が決めました。

『真心で暮らす日々を知りたい』。

この希望が未来の核です。この希望を生きる脳神経(良心)の成長が、未来型に進化しながら、これから地球で更に育ちます。良心は、活かす力を生み出す脳機能です。真心は、他者の脳の中に生きる味わいを与える力です。

過去の、光と闇との戦いの決定的な出来事をお伝えしたいと思います。今現代に至るまで、どれほど多くの生命が闇に打ち勝とうと辛苦をなめたことでしょう。そして現代の人はそのアンカーです。どうか完全勝利へのパワーみなぎる日々を進んでください。