【前回の記事を読む】我々人類はハイブリッド人?ホモサピエンスが創造された驚きの理由

地球創造と人類創造

彼らニビル星人の、未来世代のための新天地を見つけたと信じることになって行くのである。ニビル星は太陽系に三千六百年周期で訪れようとしていた。多くの衛星を引き連れて近づいていた。この時代の太陽系にはまだ地球という惑星は存在していませんでした。太陽の他には火星、惑星ティアマト、木星、土星、天王星と海王星がありました。

惑星ニビル星というのは太陽系の惑星の配列で見ると、火星と木星の間に存在していた惑星ティアマトと衝突し、地球と小惑星帯、欠片(カケラ)を形成したという。ティアマト星は、メソポタミア神話の古文書の一つ、『エヌマ・エリシュ』にも出てきます。エヌマ・エリシュには女神として描かれています。

エヌマ・エリシュはバビロニア神話の創世記叙事詩で、ティアマト星はニビル星の月の一つと衝突し、ティアマトは二つに割れてしまった。続いてニビル星本体が衝突し、二つに割れたティアマトの一つは小さくなり小惑星帯となった。もう一つの割れた方はニビル星の月の一つと再び衝突し、新しい軌道に押し出され現在の地球となったと読みとることもできます。

現在の太陽系の惑星配列から見ると、太陽。水星。金星。地球。火星。木星。土星。天王星。海王星。冥王星。この惑星配列の火星と木星の惑星間の距離が、他の惑星間の距離と比べて間が空きすぎではないかと思えます。

現在は小惑星帯という星の欠片がたくさんあります。この火星と木星の間に何らかの惑星があったとしても不思議はないということです。通説では正しくないと言われていることでも、仮説を立てて論理的に説明していけば、多少時間は必要になりますが、真実の結果に繋がることはたくさんあるということです。

地球は現代の科学者が言うようにビッグバンが起こり、地球はさまざまな欠片がぶつかりあってマグマが冷えてできた惑星ではないのです。

現代の太陽系の火星と木星の間に小惑星帯がありますが、この場所に惑星ティアマトが存在していたのです。三千六百年周期で太陽系に近づいてきた惑星ニビルは、連れていた一つの衛星が惑星ティアマトに衝突したのです。ティアマトはバラバラになり一つの塊がはじかれて現在の地球になりました。地球以外の欠片は現在の火星と木星の間にある小惑星帯となったのです。

そののち地球は高次元の宇宙人たちの介入により、生命の宿る進化の惑星になってゆくのです。そして現代から約四十万年前一人のニビル星人が地球に金が大量にあることを突き止めました。すでにニビル星は惑星の大気が宇宙に漏れ出しそれを食い止めるために黄金が必要になっていたのです。

そのため、ニビル星のニビル星人たちが地球にやって来たのである。地球での金の採掘には大変な労働力が必要です。その労働力のために奴隷として地球人種であるネアンデルタール人とニビル星人のアヌンナキとを掛け合わせ遺伝子操作をして我々現代人の祖先であるホモサピエンスを創造したのである。