【前回の記事を読む】現代人は遺伝子操作されたまま?宇宙人と地球人の先祖の関わりとは

はじめに

太陽系十二番目の惑星

このニビル星という惑星は、実は太陽系にある惑星であることがシュメール文明の粘土板に書いてあった。三千六百年のサイクルで太陽系を周回しています。このニビルという名前には交差する星という意味があり、太陽系の十二番目の惑星なのです。

この惑星の存在が知られなかった謎を解明する手掛かりの一つが、やはり粘土板に書かれてありました。天文学的に太陽系の惑星は水平に太陽の周りを回っていることに対して、このニビルは垂直に三千六百年周期で太陽の周りを長楕円形で周回しているというのです。そして古文書の文献としては、ゼカリア・シッチンが解読したシュメール文明やメソポタミア文明の粘土板に書かれた楔形文字の解読によるものしかありません。

ニビルは現在、エレーニンという彗星といわれています。このエレーニン彗星は、ロシアのアマチュア天文観測者である、レオニード・エレーニンによって二〇一〇年に発見された長周期彗星です。

アメリカ、ニューメキシコ州メイヒル近郊に位置する、国際科学光学ネットワークの天体望遠鏡によって、彗星であることが追認されました。二〇一一年、この彗星は地球から遠ざかっていることが観測されています。

NASAは、このニビルという惑星をヤーヴェというコードネームで呼んでいます。